2011年の振り返りと2012年の抱負

あけましておめでとうございます。
新しい年を迎えたので、2011年の振り返りと2012年の抱負を
書いておきたいと思います。

2011年はたくさんの人たちに支えられて、とても充実した1年でした。
悲しいこともありましたが、それ以上に楽しいこともいっぱいあり、
笑顔もいっぱいありました。

個人的には、「一点集中。一点突破。」をテーマに、1年かけて
人生の棚卸に取り組みました。具体的には、

1年以上使っていない物は全て、売るか、捨てるかする。
本・雑誌・書類はスキャンしてiPadに入れ、捨てる。
やらないことリストを作成し、使える時間を増やす。
家計簿を分析して、使えるお金を増やす。
・・・

これを1年間通して、徹底的にやりました。
最初は、どこまで捨てられるかな?と思っていたのですが、
やり出したら止まらなくて、ほとんど捨てちゃいました。
まさに「断」「捨」「離」です。

本と雑誌は全部iPadに入れたので、本棚を売っちゃいました。
(今や1000冊くらい入ってますよ)
やらないことを決めたので、ダラダラしちゃう時間が減りました。
DVDやCDなど要らないものは全部売ってお金にしました。
モノが整理されたことで、頭も整理され、さらに心も整理されました。
リュックひとつで、すぐに飛び出せる環境ができました。

整理しながら、いつも自分が思っていたのは、やはり東日本
大震災のことでした。
震災後、岩手、宮城、福島を3日かけて、自分の車で
海岸沿いを走って、自分の目で見てきました。
テレビで何度も見た、陸前高田市、女川町の消防署、南三陸町、
石巻の商店街、南相馬市の国道6号線の自衛隊による封鎖、
全て自分の目に焼きつけてきました。

あまりの光景に、涙がとまらなかった。
自分の生き方について深く考えさせられた。

この大震災以外にも、2011年は「死」と向き合うことが
身近な所でたくさんありました。
死と向き合う中で、本当に大切なもの、大切なことは何か、
そして今自分は何をすべきなのか、明確になりました。


2012年のテーマは、「勝負」
全速力で走る。壁を越える。突き抜ける。
徹底的に勝負していきます。

自分を信じて、周りの人たちの力をたくさん借りながら、

大きく飛躍する年にします。
そして、仲間たちとたくさん笑える1年にします。

最後に、2011年ハマったものベスト5を。
「ソーシャルネットワーク」 フェイスブック大好き。いいね!

「Mac Book Air」 さよならWindows。Mac最高!ジョブズありがとう!

「シンガポール」 人生初の海外ひとり旅。超テンション上がった!

「きゃりーぱみゅぱみゅ」 変な子大好き、PONPONPON!

「坂の上の雲」 自分が一日怠れば、日本が一日遅れる。がんばらねば!

みなさま、今年もたくさんお世話になります。
どうぞよろしくお願いいたします。

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2010年のふり返りと2011年のテーマ

あけましておめでとうございます。
みなさん、いかがおすごしでしょうか?
私は相変わらず、元旦からバリバリ仕事です。

いろいろありすぎた2010年。
そんな中、たくさんの人の優しさに救われた一年でした。
ありがとう。本当に感謝しています。

2010年ハマったものベスト5
龍馬伝」毎週、観たぜよ。なんたって、昔から龍馬大好きやからね。
iPad」買った日、朝の6時まで夢中で触ってた。超便利。ヤバイ。

自炊」iPadに、家の本や雑誌をひたすら取り込んだ。スラムダンクも入れたよ。
フェイスブック」すごく使いやすく、価値ある情報が多い。これは来るね。
アセロラドリンク」いくら飲んでも太らないし、カラダの調子もいい感じ。


そして2011年。
かかげるテーマは「一点集中。一点突破。」

2010年は自分の力不足を感じる場面が多かったです。
やってもやっても空回り。
特に8月あたりまでは、完全に自分を見失っていました。
なぜ?なぜ?と自問自答していく中で、ひとつ気づいた事がありました。
それが「いろんな事に手を出し過ぎ」ということでした。

もともと好奇心が非常に強く、フットワークも軽いので、
何にでも手を出していました。
「やりたい事」を全てやる=自分らしさ、と思っていたのですが、
それが逆に自分の目標達成の足かせになっていたのです。

気づいて以来、選択と集中についてひたすら考え、動いてきました。

1年以上使っていない物は全て、売るか、捨てるかする。
本・雑誌・書類はスキャンしてiPadに入れ、捨てる。
やらないことリストを作成し、使える時間を増やす。
家計簿を分析して、使えるお金を増やす。
・・・

2011年はこれを徹底的にやります。

自分には夢があり、未来を信じています。
一点集中、一点突破で、道を切り開いていきます。

今年もたくさんお世話になります。
どうぞよろしくお願いいたします。

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セカンドストリート

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メンズノンノに広告が出てた。どのくらい効果があるんだろう?

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電子書籍・コミックサミットin秋葉原

行ってきました。

Logo

キャラクターがなにげにカワイイ。
名前はあるのかな?

けっこう豪華メンバーのカンファレンスでした。
カンファレンスプログラム

その中でも、ローレライの福井晴敏さんと講談社の野間副社長の対談が
特におもしろかったので、共有します。
以下、取ったメモです。

テーマは
「著名作家と出版社が電子書籍の未来を語る」

アメリカと日本では電子書籍に対しての温度差を感じる
なぜか?

理由は2つ
-アメリカは小説を読む人が日本より圧倒的に多いため
日本のようにマンガ雑誌がないから
アメコミはマニア向け
アメリカでは、ふつうのトラックの運ちゃんがベストセラー小説を読んでいる
日本ならこれが週刊ゴラクだと思う
だから、キンドルのような端末が普及しやすい

-日本の携帯がハイスペックであるため
携帯で小説は読めるから、これで十分じゃないかという人が多い
特に余分な端末を持ちたいという欲求が高くない
だから、iPadを持つまで至らない

電子書籍は出版社主導ではなく、印刷会社や取次主導になる
仕事がなくなるのはどっちか、を考えればわかる
大日本印刷、トッパンなどが実際には積極的に動いている

10年後を考えるなら、10年前を考えれば見えてくる
10年前と比べて、出版社はやってる事にあまり変わりがない
ただ、流通は大きく変わっている
10年前アマゾンがやって来て、今では最大手になった。
これを誰が予想できただろうか?
今や電子書籍の配信ができ、10年後電子書籍がほとんどになる
可能性は否定できない

電子書籍のメリット
価格を自由に設定できる
今までの価格設定がおかしかった
ページ数で値段が決まるのは、よく考えるとおかしい
売れるものは高く、売れないものは安く売るのが他の業界では
あたりまえ。

福井晴敏の新作は電子書籍オンリーで出して実験をする
タイトルは「人類資金」。来春発売。
電子書籍での連載というカタチで売っていく
毎月1章ずつ公開とか、月刊連載の小説版
内容を実際に起きた事に合わせて、過去のものを更新していく
永遠に完成しない作品を作る
映画と連動させる
動画をつけたり、主題歌をつけて、みんなでいいコンテンツを
作っていく上では、電子書籍はやりやすい
紙はコレクターズアイテム
手元に置いておきたい人向けなので、その人達が喜ぶものにしていく
ただし、リッチなコンテンツにしたから、マネタイズがうまくいく
訳ではない。

対談と言いつつ、ほとんど福井さんがしゃべっていた感じでしたが、
福井さんが相当頭がきれる人だということはよく分かりました。
こういうマーケティング能力の高い作家さんはまれだと思うので、
そこはこれからの出版社の担当者に求められる能力なのでしょう。

それとは別にビックリしたのが、となりに座っていた女の子の
かばんの中を見たら、ipad、iphone、アップルのワイヤレスキーボード、
それにプラスしてauとdocomoの携帯も入っていて
電子書籍担当の出版社の人って大変なのね・・・って、
思いました。

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プロフィール(2010年10月時点)

中川正道 Masamichi Nakagawa

1979年10月6日生まれの31才。B型
広島県尾道市出身。慶應義塾大学商学部卒業。

1999年、ブックオフ の創業者に出会い、経営者の道を志す。

2000年、ブックオフ246三軒茶屋店にて初めての店長を務める。
スタッフとうまくいかず、わずか3ヶ月で店長交代。挫折を味わう。

2001年、学生ブックオフプロジェクトによる、戦略的子会社
(株)ブックオフ慶應を資本金3000万で設立。
代表取締役社長に就任。
都市型小型店舗ブックオフエクスプレスの第1号店
ブックオフ雪が谷大塚店を出店し、大成功させる。

2002年、学生ブックオフのホームページを作成したことから、
インターネットに興味を持つ。

2004年、新規事業として、中古文庫専門のネットショップ
文庫OFF』をOPENさせる。
話題となり、Web of the Year 2004新人賞 を受賞。
最初の2年間は大赤字に苦しむも、黒字化させる。
3年で売上は20倍に。

2007年、(株)ブックオフ慶應をブックオフ本社に吸収合併。

6年間務めた社長を退任。
ブックオフオンライン』に文庫OFFを事業統合させると共に、
ブックオフオンラインに移籍。

ブックオフオンラインで、河野さんに出会い、マーケティングの
おもしろさを知る。

ブックオフオンラインを年商100億の事業にすることが今の目標です。
応援よろしくお願いします。

プロフィールは随時更新していきます。

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